「人を幸せにしたい!笑顔にしたい!」こう強く思って生きてきました。
 岐阜の田舎で自由気ままに生きてきたこともあって、いつも笑って楽しくのびのびと過ごしてきた私でしたが、中学三年の時に環境の変化に馴染めずに笑顔でいられなくなった時期がありました。それまで「みんなは笑っている金森美優が好きで、だから私はいつも元気でいなきゃいけないんだ!」と思っていた私は、周りの人が離れていくことがすごく怖かったのを覚えています。でもそんな時でも家族や友人、学校の先生は私の存在を認めてくれて。傍でずっと支えてくれて。もう、本当にこの人たちへの感謝の気持ちでいっぱいで。「この人達に恩返しがしたい!与えられるばかりじゃなくて、人に幸せを与えられる人に私もなりたい!」と決意したのがきっかけで、「人を幸せにすること」を考え始めました。だから、心理カウンセラーになるために大学で心理学を専攻しようと思ったのは自然な流れでした。
 でも、大学のある授業で残酷な実情に生きている人たちを目の当たりにして、「私にこの人たちの痛みを背負えるだけの器があるのか?中途半端に関わって、結局誰も幸せに出来ないんじゃないか?」と不安で不安でたまらなくなって。それまで当たり前に自分が進んでいくと思っていた、“大学院に進んで、資格を取得して、カウンセラーになって、、、”という将来が見えなくなってしまったんです。そうやってずっともやもや考えているうちに行き着いたのが、「マイナスな状態にある人をなんとか普通に生活できるゼロの状態に持っていく、ってところじゃなくて、何気なく日常を過ごしているように見える人たちが、もっともっと楽しくいきいき過ごせるような、人の人生にプラスを与えられるような働き方が出来たらいいな!っしゃ!就活しよう!」という結論でした。

そんな私の当初の就活は、ごくごく一般的でした。合同企業説明会にいって、大手企業の話を聞いて、なんとなく気に入ったらES提出。正直どこの企業の話を聞いても代わり映えがしなくて、「就活つまんないなー。」と思ってました。そんな時にたまたまバリ活のことを知り、なんか面白そうだなと興味本位で参加しました。ただ、バリ活の場で「人を幸せにしたい」という想いに対して「ふわっとしすぎてるよね。企業が存在してる以上、どの企業も人を幸せにしてるよね。」と人事の方に言われ続けては、「でも、とにかく世界中の人を幸せにしたいし、絶対出来るもん!なんで分かってくれないの!?」と思って悶々としていました。

最初にリプライスと出会った時実は、「正直この会社はないな。」と思ってて。(笑)その時話した印象が、この会社は利益を重視する会社で、私の「幸せ」という観点からはずれているなと感じたんです。採用担当の増田さんは面白いと思いましたが、会社としては違うなって。なので、全く興味を抱きませんでした。(笑)
 ところが、お正月明けに金田さんとお話ししてみて、リプライスのイメージが完全に覆されました。とても楽しそうに、そしてパワフルに仕事をしているのがとてもかっこいいなと感じたし、この空気感を持っている人が一番売り上げを上げているのか!と本当に驚いて。話を終えた時には、どこで働くにしても金田さんを自分のロールモデルにしよう!と決めちゃってて。

リプライスの人に会う度感じていたのは、「どこまでも人間味のある人達だな。」ってことでした。社員の方とお話していて、“企業の人と話してる”って感じたことあんまり無くて。(笑)いつも真剣に、真っ向から、1人の人間として向き合ってくれてたのが本当に本当に嬉しかった。で、今考えると本当にずるいなって思うのが、どの先輩もめちゃくちゃかっこよくて、それでいてめちゃくちゃ弱いところも持ってるんです。それを内定承諾も出来てない私に見せてくれるんですよ。そんな先輩方を見てて、「この人達は本気で仕事をしてるんだ。本気で自分の夢を追いかけてるんだ。そしてそのために、本気で仲間を探してるんだ。悩んで苦しんで、もがきながらでも、必死に前に進もうとしてるんだ。」ってわかったときに、「あ、私が幸せにしたいのって、今目の前にいるこの人達かも。」って思ったんですよね。
 正直ベンチャー企業なんてほとんど受けてないし、周りには公務員・大手志望の子ばっかりだし。怖くなかった、とか、不安じゃなかった、なんてさらさら言えません!めっちゃ怖かった!最後まで!でも、それでも大丈夫って思わせてくれる仲間達がここにはいます。「一度きりの人生、自分が信じた仲間達と思いっきりわくわくしながら働いてみるのもいいよね!」そう思わせてくれた仲間のおかげで、私は今ここにいます。
 「人を幸せにしたい。」この言葉の“人”の部分は、今はもう“リプライスの人達”です。大好きなリプライスの仲間達が120%でやりきれるような組織創りのために、自分の力を出し切りたい!私はリプライスの仲間達を幸せにしていきます!!