「とにかく何かしでかしたい!!」と大学1年生の頃から考えていたので、オリジナルの目標ノートに「1億円プレイヤーになる!」「独立して経営者として成功する!」など普通に生きていたら叶わないような大きな目標を毎日書き綴っていました。

しかし、ノートに描く目標とは裏腹に、現実では何をやっていいのかわからない・・・。そんな理想と現実のギャップを感じていた時に、尊敬する堀江貴文さんの「人は常に出会いを求めている」という言葉にヒントを得て、熊本の学生交流を目的とした学生団体を、大学3年生の夏に創設しました。この学生団体が他の団体と違う点は、会員から月に500円の会費を集めているということ。そのお金を活動資金に、勉強会や就活支援、メルマガの配信等様々な活動を行いました。

時給800円で6時間働けば4800円といった、時間枠でお金をもらえるアルバイトとは違い、会員や会費は自分が価値を生み出せば生み出すほど集まっていく。それが面白くて仕方なくて、「月500円のお金に見合ったメリットを会員たちに与えなければ」とますます活動に熱を入れるようになっていき、創設当初は8名だった会員はわずか1ヶ月で約50名にまで増加しました。「新しい価値を生み出している」ことが楽しくてたまらなくって、無我夢中で取り組んでいました。熊本で自分の就活をもとに無料セミナーを開くなど、会員を増やすために地道に活動を続けていったところ、最終的にはこの団体は150名規模にまですることができました。

熊本学生との交流の中で逆求人を知り参加したのですが、リプライスは初めての逆求人の、それも第一タームで出会いました。印象は、「とにかくアツい!!」って感じで、めちゃくちゃ盛り上がった印象が強すぎて、実は話の内容の方はあまり覚えていません。(笑)

逆求人に参加してみて、多くのお叱りを受けながらも自分の経験を評価してもらえたのが純粋に嬉しくて、「田舎出身で学歴にコンプレックスを持っていた自分でも意外とイケるんだ!自分はどこまでいけるか知ってみたい!」と思うと同時に、もともと新しい価値を創り出すことがしたかったので、自分の力をフルで発揮できそうなベンチャー企業にいっそう惹かれていきました。

選考を受けていく中でもずっとリプライスのことをいいなと思っていたのですが中々決断ができず、他のベンチャー企業の間で揺れに揺れていました。そんな時に採用担当の増田さんから、「今東京に本社がある大きな企業に行って本当に面白いんか?どうせやるなら自分たちで東京に乗り込んで暴れようぜ!」という言葉を貰った時、学生団体を立ち上げて大きくしていった自分を思い出し、「あの時みたいにリプライスで駆け上がっていきたい!」とビビっときて入社を決断しました。

リプライスに入社する決め手にもなった「東京に乗り込んで暴れよう!」の言葉通り、配属先は新規エリア「東京23区」を任せてもらっています。リプライスの今後の成長を牽引するために一番重要になるだろう日本の中心「東京エリア」を、新卒2年目と新卒1年目のメンバーだけにやらせてみせる会社の器の大きさ。最初は相当驚きましたが、日本で一番の人口規模で、かつ日本で一番競合ひしめくこの東京で「リプライスの勝ちパターン」を掴むために悪戦苦闘しながら働いている毎日はとても刺激的です。

限界を超える機会を与えてくれる会社、調子に乗っているときはしっかりと鼻を折ってくれて姿勢で魅せてくれる先輩方、常に高い向上心を持っている同期のもと、僕は成長します。一旦、大学でうまく行ったことは忘れ、毎日がむしゃらに、できないことは素直にできないと認め、次に活かしていく。この繰り返しが一番大事だと思ってます。

入社当初、「新規事業を創りだして、リプライスをもっとすごい会社にしてやる!!」と思っていましたが、今の自分にはそこまでの実力がないことははっきり分かりました。しかし、「新しいものを創りたい!」という気持ちは全く変わっていません。必ず新しい事業を創りだし、リプライスを引っ張っていく存在になってやります!